Chapter 01
朝、窓を開けたとき。
夕暮れ、家路についたとき。
ふと目に入った木の枝、
足元の苔、季節を運ぶ花。
庭は、いつもそこにあって、
静かに私たちに語りかけています。
その小さな声に、応えること。
それが、小濵作庭舎の仕事です。
Chapter 02
同じ松はひとつとしてありません。
樹形、年輪、これまでの環境——
一本一本に物語があり、
それを読み解くのが、職人の仕事。
手の感覚、刃の角度、見立てる目。
長年年かけて、磨いてきました。
剪定とは、形を整えることではなく、
木の声を聴き、応える時間です。
Chapter 03
庭は、年に四度、姿を変えます。
その移ろいに寄り添うのが、私たちの務め。
芽吹きの頃に。
青葉を整える。
紅葉と落葉と。
骨格を編む。
Chapter 04
剪定でも、伐採でも、新しい庭づくりでも。
どんな小さなことでも、ご相談ください。
庭との物語、ご一緒に綴らせてください。
Epilogue
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関東4都県対応 / 8:00〜18:00
お庭のこと、なんでもご相談ください。